引っ越しの荷解き

はやく、荷解きを終わらせたい!

荷造りを早く済ませるコツ、という話はよく目にしますが、荷解きを効率よく進めるコツ、というのはあまりありませんよね。

 

荷造りは引っ越し予定日まで、という時間的な制限がありますが、荷解きは極端にいえばいつまでやってもかまないわけです。そのため、あまりスピード、効率などについて語られなかったのかもしれません。

 

でも、新居の空間がいつまでもダンボール箱に占拠されていては、せっかくの新生活も楽しくないですよね。気分的にも、部屋を有効に使うためにも、ダンボール箱は早めに片付けたいものです。

 

最も早く片づけられて、楽な方法は、引っ越しらくらくパックを利用する方法です。

 

通常らくらくパックは、「荷物の梱包まで」のプランと、「梱包から荷解きまで」のプランに大きく別れます。後者を選べば、業者が全てをやってくれますので、引っ越したその日から、今までどおりの暮らしができます。

 

食器棚の中

 

食器棚などの中は、引っ越し前に業者が写真を撮り、引っ越し後に、元通りにしてくれる。これはすごいですよね。あなたの大切な時間と、労力。これらをお金で解決することができるので、少し高くなってもおすすめです。

 

 

引っ越しで、らくらくパックを安くする方法 はこちら。

 

 

 

自分でやるという方に、荷解きのコツを三点ほど、紹介します。

 

  1. 一つ目は、事前にある程度の青写真を思い描いておくことです。部屋の間取りはわかっているのですから、どの部屋に何を置くかを計画しておきます。その際は、最初に家具の配置を決めておくとデザインしやすいですよ。
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  3. 二つ目は、居間などにまとめておくと各部屋に運び出す手間が二重にかかってしまいますから、最初に運び入れるときに分散して置くことです。つまり、衣類を入れた箱は、最初からクローゼットを置く予定の部屋に運び込んでしまうわけです。荷造りのときに、何を入れたかをダンボールに簡単に書いておきましょう。
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  5. 三つ目は、箱を開ける順番や、開け方です。当然ですが、真っ先に解くのは、すぐに使う日用品です。洗面用具やトイレ用品、着替えなどになるでしょうか。

 

そのあとでその他のものを徐々に整理していきますが、このとき、出したそばから収納して、床の上に残さないのがポイントです。

 

たとえば衣類であれば、まず冬物、夏物、旦那さんの服、子供の服と、全体を整理してから収納、と考えてしまいますが、これだと全部整理するまで箱が片付かないですよね。あとで整理整頓はやり直すとして、まずは端から箱を空にしていくことを一番の目標にして動いてみましょう。

 

箱は当然、空になったらすぐにたたんで部屋の隅などによせます。使える空間が増えていきますから、箱を空にするたびに作業もやりやすくなりますし、片付いた、という達成感もありますので、モチベーションの維持にも役立ちますね。