らくらくパック

契約解除、引越し日延期などの事態を避けるために

引っ越しをした経験のある方ならわかると思いますが、荷造りって、本当に時間がかかりますよね!

 

しかも怖いのは、長い作業の中で、どこに時間がかかるのかが予測できないところです。いかにも大変そうなものがスムーズに終わったと思うと、簡単そうな梱包がいつまでも終わらなかったり……。

 

梱包が終わらない

 

ペース配分を誤って、引っ越し当日までに梱包作業が終わらなかった、という経験のある方、実はずいぶん多いんですね。

 

もしも荷造りが終わっていない場合、引っ越し業者はどのような対応をするのでしょうか。

 

①契約を解除して、そのまま引き上げる 荷造りを完了していないのは、「契約不履行」にあたるのです。そのため、業者側は梱包がなされていないことを理由に、正式に契約を破棄することができます。実際にここまでする業者は少ないですが、梱包がほぼまったくされていなくて、しかも繁忙期、という場合だと、その場で解約してキャンセル料が請求される、という事態もあり得ます。
②引っ越しの日を延期する 延期といっても、それまでの契約をいったん解約して、あらためて契約をしなおすという形になります。キャンセル料が発生する場合もありますし、見積もりもあらめて行わなくてはいけません。意外と面倒なことになりますよ。
③スタッフがその場で荷造りを手伝ってくれる もちろんサービスではありません。その分の手数料が発生します。こちら側の不手際で発生した手数料ですから、金額はそれなりに高くなると思った方がいいですね。
④スタッフが手伝いに来る 事前に連絡をして、荷造りが間に合わないことを相談すると、スタッフが梱包の手伝いに来るという業者もあります。

 

3日前くらいに電話などで梱包状況を確認してくれる業者もあるようですが、手伝いを頼むなら、3日と言わずに早い方がいいです。連絡は早めにするようにしましょう。

 

この場合も手数料は発生しますが、当日急に「できていません」となった③のケースよりは、安く済むと思います。

 

いずれにしろ、どの対応をしてもらえるかは業者によって異なりますし、料金の交渉もできるような状況ではないと思います。ですので、荷物の梱包が間に合わないと思ったら、はやめに業者に連絡をして、引越しらくらくパック、梱包サービスなどの優良オプションを相談するのが良いのではないでしょうか。

 

 

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荷造りが間に合わないというトラブルは本当に多いようです。逆にいうと、「自分だけではない」のです。間に合わないかもしれないと思ったら、遠慮せずに引っ越し業者に連絡してらくらくパックを頼みましょう。見積もりのときに対処法を聞いておくのもいいですね。