らくらくパック

当日まですることは貴重品だけ。引っ越した当日から、普通の生活!

引越しで、利用したいオプション人気ナンバーワンといえば、らくらくパック。こちらを利用すれば、わずらわしい荷造りを業者が行なってくれます。

 

業者によって多少の違いはありますが、基本的にこちらでやる作業はひとつだけ。それは貴重品の管理です。厳禁や通帳、有価証券などは自分たちで責任をもって整理しておきましょう。

 

女性スタッフが荷づくり対応

 

また、女性の場合は下着類なども自分でひとまとめにしておくよいかもしれませんね。ただし、女性スタッフも派遣してくれ、女性の荷物は彼女らがやってくれるというケースも、最近では増えてきました。

 

らくらくパックは、便利なオプションですので、ぜひお願いしたいところですが、気になるのは料金。あまりに高ければ、自分たちでやるしかないという人もいるでしょう。

 

実際の料金事例(引越し一括見積もりを利用)
業社名 アート引越センター
らくらくパック 荷造り(荷ほどきなし)
人数 単身(一人暮らし)
エリア/距離 東京都/隣接する区への近距離引越し(5km程度)
曜日/時間帯 日曜日/午前から荷造り作業開始
料金 7万円(らくらくパックなしの場合は5万円の見積もり)

※ 上記料金はあくまで一個人の例です

 

上記に例をあげましたが、荷物の量、部屋数(間取り)、引越しの時期や曜日は人それぞれですので、料金は全く異なります。そのため、各社とも見積もりは必須。そこで、ぜひ利用して欲しいのがこちらの 引越し一括見積もり。

 

これは、引越し先などの情報を、パソコンやスマホから一度だけ打ち込めば、複数の業者から見積もりをしてもらえるというもの。その中から最も安かった業者に依頼すれば、確実に、お得に引越しできるという便利なシステムです。

 

オプション画面

 

▲ 「引越し一括見積もり」を利用して、引越し情報を入力していくと、こちらの画面が出てきます。 らくらくパックをお願いしたい場合は「荷造り/梱包」「家具梱包」「荷ほどき」「家具の配置」など、希望するオプションにチェックを入れてください。これで、各社、見積もりに料金を含めてくれます

 

さて、このサービスを使うと、どんな業者から見積もりが来るかというと、クロネコヤマト、日通、アート引越センターをはじめとした大手が中心。各社は、こうしたライバルたちと価格競争になりますので、らくらくパックが、相場よりも大幅に安くなる可能性も大! らくらくパックを初めて申し込む人でも、有利に交渉を進められるんです!

 

 

引越し一括見積もりはこちら。95.2%がまた利用したいサービス!

 

 

なお、この一括見積もりは、完全無料で利用できます。万が一、各社の見積もりが希望に合っていなければ、交渉することも、通常プランに切り替えることも、どこにもお願いしないということも問題なくできます。まずは気軽に、一度やってみてください!

 

 

--はみ出し情報--

 

大手では、らくらくパックを利用しなくても、大型の家電や家具の梱包、配置、新居の養生はしてくれる業者が一般的です。また、段ボールや洋服のハンガーボックスの貸出しも行っており、交渉次第ではガムテープや食器を包むクレープ紙、プチプチ(エアパッキン)などの梱包資材も無償で提供してくれることもあります。

 

荷造りに加えて、荷ほどきまでやってくれるらくらくパックのコースもあります。新居で配置場所を指示をすれば、スタッフがすべて対応。食器棚やタンスの中も元の位置に復元してくれます。業者によっては引っ越し前の収納の中を写真にとって、転居先でそのまま再現! その日から今までどおりの生活ができるとあって、こちらのプランも人気。単身赴任や共働きの家庭だけでなく、妊娠中、小さなお子さんがいる家庭やご年配の高齢者にも支持されているサービスです!

らくらくパック利用体験談

引越しの準備からおさらば!

 

ここ十年のうちに何度も引っ越しの機会があり、毎回ヘトヘトになっていました。特に我が家は本が多く、梱包作業の細かさと重さ、梱包した箱が増えるにつれ部屋がどんどん圧迫されていく感じなど本当に引越し(特に準備)作業は憂鬱だったのです。収納の中に細々とした雑貨や小物も多いです。

 

それがこの度またしても引越しをするはめに…! また悪夢の到来です。今回は思いたち、見積もり時にダメもとでらくらくパックの料金を確認しました。

 

なんと、予想よりもリーズナブルな価格でした! 3社から見積りを取りましたが料金が一番リーズナブルで営業さんもしっかりしていそうだったのでアリさんマークの引越社にしました。

 

らくらくパックを使うということは、荷物を見ず知らずの方に梱包してもらうことになるのでちょっと心配でしたが結果は大正解! ある程度の差額だけで、あの悪夢のような作業から解放されたのです。

 

引越し前日までに自分でしたことは、不要物の処分。それに貴重品や見られたくないものをパッキングしただけ。他は、特に何の準備もせず、当日はスタッフさんに引越し先での配置などを指示するだけでした。

 

実際に、らくらくパックを使ってみた感想は、夢のようでした。アリさんの作業は素早く丁寧で、搬入、搬出もスムーズ。さすがプロと思いました。自分で作業したらどれだけ時間がかかったかわからない作業が本当にあっという間に元通りでした。また、素人の梱包ならお皿など破損してしまうかもしれませんが、プロの手に任せれば心配もありません。

 

梱包作業が憂鬱な方には、引越しらくらくパックは本当におすすめです。

 

らくらくパック利用のすすめ

 

妊娠、出産時は母親の体にも色々と劇的な変化がおきます。悪阻がある人ない人、貧血、便秘その他色々と、体の調子が悪くなる人もいれば、まったく問題なく元気な人。それぞれ人によって千差万別ですが、一つ間違いなく共通なのは、おなかの中の赤ちゃんのためにも、大事にしないといけない、ということです。

 

ご主人の転勤やその他の事情、あるいは子供を育てるために新居へ、ということで、出産前後で引越しする人もいることでしょう。元気な妊婦さんなら、荷造りなど、多少やっても問題はありません。しかし、重たい荷物や高いところの荷物などは、出来るだけご主人に手伝ってもらいましょう。そうは言ってもご主人もお仕事がありますよね。そんな人は、ぜひ、らくらくパックを利用してみてください! 無理をしてはよくありません。おなかの張りや体調に気をつけて、くれぐれも無理はしないように、自分一人の体ではないことを肝に銘じて下さいね。

 

また出産後に引越しをする場合も、産後すぐはオススメしません。新生児や乳児を抱えて、家の片付けなど、とても大変です。まだまだ昼夜の区別もつかず、夜中も授乳やおしめ換えをしなければならないですし、母体はまだ回復していません。産後の肥立ちとは昔からよく言いますが、大事にしないといけないのです。ですので、出産後に引越しをするとしたら、5ヶ月以降がオススメです。赤ちゃんもだいぶしっかりして、母親としてもだいぶ育児に慣れた頃なので、落ち着いてできるのではないでしょうか。ただ、転勤や賃貸の契約期間などもあるので、日程をずらせないようなら、やはり、らくらくパックの出番。多少のお金で解決できるなら、そのほうが絶対にいいと思います。まずは、らくらくパックの見積だけでもとってみましょう。

 

いずれにせよ、無理は禁物です!

 

 

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各社のらくらくパックを比較

 

引越しらくらくパックというサービス名称が一般的に感じますが、各業者によって、フルプラン、梱包サービス、おまかせプランなど名称は様々。ちなみに、自分たちで梱包も荷解きもやるというのは、節約コース、エコノミープラン、基本コース、スタンダードなどと呼ばれることが多いようです。どこまでがらくらくパックの作業範囲かが微妙に変わり、有料と無料の対応が違う場合もあります。ということで、以下に人気の大手業者のらくらくパックを集めてみました。

 

日通のフルプラン フルプランでは、小物の箱詰め・箱開けを、日通が請け負います。自分たちでやる作業は冷蔵庫の水抜き、石油ストーブの灯油抜き、貴重品くらいです。また、自社開発した反復資材(繰り返し使える梱包資材)を使用すれば食器や衣類をダンボールに入れる必要なし。なお、ハーフプランでは、箱詰めは日通が、箱開けは自分たちで行います。
クロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)の引越らくらくタイムリーサービス クロネコヤマトでは、基本的なサービスにオプションを足していくイメージですので、担当者への相談や打ち合わせが必要になります。引越の準備や手続きなどもクロネコヤマトにお願いできます。引越用資材の提供・回収はもちろん、テレビ・洗濯機のセッティングなども、引越らくらくタイムリーサービスでは対応可能です。

 

クロネコヤマト

アリさんマークの引越社のスペシャルフルパック アリさんマークの引越社では、デジタルカメラで引越し前の状態を撮影。食器棚の中など細かな配置をできるかぎり再現、配置してくれます。また、アリさんフルパックでは、食器や家具の荷造りから荷ほどきを行ってくれます。

 

アリさんマークの引越社

アート引越センターのフルコース 荷造りおよび荷解き作業まで行ってくれるのがフルコース。荷解きは自分でやるというのがハーフコースになります。なお、アート引越センターでは、女性スタッフにお願いできるレディースパックや60歳以上の方のシニアパックなどもありますので、フルコースと合わせて検討してみてもいいでしょう。

 

アート引越センター

サカイ引越センターのらくらくコース らくらくコースプレミアムでは、ダスキンとサカイ引越センターがコラボレーション。荷造りから荷ほどきのほか、新居のお掃除までやってもらえます。らくらくAコースは梱包荷解きを、らくらくBコースは荷解き自分たちでやります

 

サカイ引越センター

ハート引越センターのエクセレントプラン エクセレントプランでは、ハウスクリーニングまでがセットに、パーフェクトプランが一般的ならくらくパックです。
ハトのマークの引越センターの楽々プラン 楽々プランが、一般的ならくらくパックに該当します。
佐川(SGムービング)のまるごとおまかせプラン まるごとおまかせプランが、一般的ならくらくパックと同じような内容になります。

※写真はイメージです

 

らくらくパックの料金相場

こんなに便利な引越しらくらくパック。誰しもが使いたいと思うはずですが、気になるのが料金ですよね。ですが、各社のホームページを調べても、らくらくパックの料金は目安すら掲載されていません。また、実際に引っ越すときにらくらくパックを利用したという口コミ評判はあっても、料金明細までは書いていません。

 

キッチン周りの小物

 

ネットでいろいろ調べてみると、たとえば、一人暮らしで8〜12万、2人で10〜15万円、家族3〜4人で13万〜20万円のような記述を見かけることがあります。ですが、正直、こうした相場や値段はあてにならないでしょう。

 

というのも、らくらくパックの料金は交渉次第だからです。相場がどれくらいか検討つかないサービスというのは、最初に高い料金を提示され、そこで折れてしまえばそれまで。他社の具体的な金額をチラつかせながら粘り強く交渉すれば、相場よりも大幅に安くなる傾向が強くあります。

 

もうひとつの理由が、荷物の量次第で料金が大きく変わるからです。たとえば、一言で5人家族といっても、荷物の量は全く違います。部屋の数が3LDKといっても、そこにある家財は全く異なります。実際に訪問見積もりしてみないとわかりませんよね。

 

大量の荷物

 

ただ、基本的な相場の考えとして、荷物の量によって大きく変わると考えてください。梱包スタッフが2人なのか、3人なのか、5人以上必要な荷物の量なのか。全て梱包が終わるまでに半日で終わるのか、まる1日かかるのか、前日に梱包だけの作業が必要なほどたくさん荷物があるのか。部屋がきれいに片付いて作業がスムーズに終わりそうか、ゴミ屋敷のようにごちゃごちゃと床溢れだしていないか。

 

そのほか、壊れ物のフィギアが大量にあったり、高価な美術品はないか。女性スタッフの要望はあるか。こういった点も計算に入れることがあります。

 

荷物の量と内容・部屋の状態=梱包に必要なスタッフの人数×作業にかかる時間

 

こうした点を引越し業社の営業マンが、あなたの家に訪問見積もりにやってきて、きちんと目視でチェックして見積もりします。ただ、先ほど書いたとおり、高い値段から言ってきますので、交渉が必要です。

 

いずれにしても、引越しらくらくパックの料金相場は人それぞれ全く違うので、ともかく1度見てもらいましょう。そして、必ず3社以上比較してください。何万円も違うのは当たり前です。

関連サイト
引越しを自分でやるには覚悟が必要。レンタカー、洗濯機、冷蔵庫など:レンタカーを借りて、自分でやるというのは、単身でも、本当に大変です。
宅急便 引越し:クロネコヤマト、佐川急便…。宅急便で引越しすると本当に安く上がるのでしょうか

 

なお、NTTドコモには、らくらくスマートフォンご利用の方向けの「らくらくパック」というパケットパックのプランがあります。当サイトで扱っている内容は、引っ越しのらくらくパックになりますので、ご注意ください。

 

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